専門医のコラムDr's Column

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2019

老眼治療 手術のポイント!

老眼手術治療 費用よりも大切なポイント!!

老眼は白内障手術で治る時代となりました。同時に、近視や乱視も治ることはこれまでにも繰り返しお伝えしてきました

人生後半の視力は、「ご自身が自分の視力を選択できる」のです。

ところがここで新たな悩みが出現しました。

「私はどの眼内レンズを選べばよいのですか?」

単焦点眼内レンズか多焦点眼内レンズか、どちらか一つを選ぶ場合は比較的選択が簡単でした。

ところが、現在では多焦点眼内レンズの種類が増え、それぞれのレンズに特徴が出てきたため、選択に困惑される方が増えてきたのです。

一旦選べばその後の人生の視力が決まってしまうため、慎重になり過ぎて選べない、という場合も!?

レンズの入れ替えも物理的には可能ですが、やはり再手術のリスクを考えると、術前にご自身に最適なレンズを選択いただきたいものです。

意外と忘れられている「読書速度」!

よく言われるハロー、グレアといった現象についてはここでは触れませんが、意外と忘れられているのが、一定時間に何文字読めるか、という指標です。

当然、一定時間で多くの文字を読むことができるほうが読書や新聞で日常生活の質を上げることに繋がります。

以前から、視力数値だけでは判断できないこの点を当院のサイトにはアップしておりますが、これから白内障手術を考えておられる方には是非以下のサイトを見ていただきたいと思います。

手術後に最高の満足を得ていただくためにご参考になれば幸いです

⇒  EDOFレンズ MiniWell Ready(ミニウェル・レディ)の “読む力”

また多焦点眼内レンズを選択される際に、手術の精度と安全性を飛躍的に高めたレーザー白内障手術技術も是非選択肢としてご検討ください。

⇒  レーザー白内障手術

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質問やご意見については診察時に小栗にお尋ねいただけますと幸いです。

電話でのお問い合わせは対応しかねますのでご理解のほど宜しくお願い致します。