専門医のコラムDr's Column

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2019

近視を回復しませんか?

ほとんどの方は近視で視力低下を生じた場合、「視力を回復したい!」と希望されます。

低下した視力を回復したいというのは、当然と言えば当然ですね。遠くが裸眼で見えなくなると、例えば学校で黒板が良く見えなくなり、かなりのストレスを感じます。目を細めて、何とか遠くが瞬間でも見えるように努力するお子さんも多いですね。

こうした「目を細める」行為は、近視を回復したいという願望の表れなのです。

では、なぜ近視で視力低下した方の多くが近視を治さないのでしょうか? メガネや、コンタクトレンズで「矯正」して日常視力を確保することが、生理的に良いことなのでしょうか?

近視を回復せずに、毎日、メガネやコンタクトレンズで「ガマン」することで、近視患者さんの人生に良い点があるのでしょうか?

小栗は、「近視は回復するべきもの!」と確信しています!!

まずは以下のYouTube をご参照ください☆

未成年の近視治療には、視力回復コンタクトレンズ(オルソケラトロジー、iOK®)で快適な裸眼生活をお勧めします。

視力回復コンタクト、オルソケラトロジー

iOK® (individual, Oguri Kinshi, Orthokeratology)

視力回復コンタクトレンズでの近視回復効果をご実感いただく目的で、このコンタクトレンズの無料貸し出しを行っております。ご希望者は当院へご予約をお願いいたします。

また、18歳以上の方でしたら、永久眼内コンタクトレンズ手術を推奨しております。

10年以上、使い捨てコンタクトレンズを使用する予定の方は、使い捨てコンタクトレンズの長期間使用で目を傷める前に永久眼内コンタクトレンズ手術を検討されることとお勧めします。

① 安全性  ② 利便性  ③ 経済性

の上記3点全てで毎日10年間、使い捨てコンタクトレンズを使用するよりも、永久眼内コンタクトレンズ(特に、ICL)のほうが優れています

生涯人生を送るために必要な大切な「視力」! 若いうちから近視を回復することは、皆様の人生にとって他に変えられない価値があることは間違いないことだと考えます!!

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当コラムは患者さんのお役に立てていただく参考資料として配信しております。

質問やご意見については診察時に小栗にお尋ねいただけますと幸いです。

電話でのお問い合わせは対応しかねますのでご理解のほど宜しくお願い致します。