専門医のコラムDr's Column

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2018

やせる体質のコツ4 「柔軟性」!

柔らかいカラダにあこがれる方は多いでしょう。

「簡単に柔軟になれる」といった主旨の書籍がベストセラーになったりしていますので、「自分はカラダがかたいから、なんとか(“苦労せず”に)、べちゃーっと開脚してみたい!」と思っている方が多いということでしょう。

イメージとしてもカラダが柔軟な方が健康そうですよね。

持って生まれた先天的な要素もありますが、カラダの柔軟性は大切です。

カラダが硬いと運動効率も悪くなり、太りやすい体質につながります。

小栗は深い呼吸でゆったりカラダを伸ばすヨガをお薦めしていますが、毎日のストレッチ習慣でも誰でも少しずつ柔軟性を高めることが可能です。

カラダが硬いことによる悪循環

・動きにくいから動かなくなる

・筋肉がこわばり血行不良&代謝低下を招く

・筋肉が硬くなり、さらに伸びにくくなる

・動きにくいため太りやすくなる

逆に、柔らかい体であることで得られるメリットとして以下が考えられます。

・筋肉や関節が伸びやすく可動域が大きくなり、カラダを大きく動かせる
→消費カロリーがアップする

・カラダがスムーズに動くので運動することが苦ではない
→運動が継続&習慣化しやすい

・普段動かさないようなカラダの隅々の筋肉まで使える
→脂肪が付きにくくなるうえ、所作も美しくなる

以上のように、柔軟性のある体はダイエットや美しさの面においてもお得です!

柔らかい体をつくったりキープしたりするには、毎日短時間でも良いのでストレッチを行うことが大事。いきなり無理なポーズや激しいストレッチを行おうとせず、まず、動かしたい場所をマッサージして筋肉を温め、息を深く長く吐きながらゆっくり筋肉を伸ばすようにストレッチするのがポイントです。

筋肉は使ってナンボ!

実は目の周りの筋肉にも同様のことが言えます。カラダの筋肉は「使ってナンボ!」なのです。使うために筋肉を持っているのですから! しかし、現代生活をしていると、身体はもちろん、目もあまり動かす必要がなくなっていることに気付きます。

子どもの近視は、読書などの近くを長時間見るというストレスももちろん問題ですが、「目を動かさなくなっている」ことも大きな近視の原因になっていると考えます。

現代生活は人類を「眼球過剰成長病」に!!

「カラダの筋肉は使うために与えられている!」ことを意識なさってください。

もちろん、出来るだけ意識して筋肉を動かすことでダイエットにもつなげて下さい!

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