専門医のコラムDr's Column

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2018

使い捨てコンタクトレンズより近視手術の方が家計に優しい!!

視力でお悩みの方の多くは、「費用」を優先して使い捨てコンタクトレンズをお使いになっていることが多いです。

出来れば視力を回復したいと誰もが思っているのですが、ICLやレーシック手術は怖いし、なにより費用が高そう、と感じているようですね。

しかし、安全面では、使い捨てコンタクトレンズを数十年使用して目を傷めて後遺症をその後の人生に残している方は意外と多いのです。

代表例が、ドライアイ!

たかが目の渇き、と思っている方が多いのですが、毎日の生活で意外なほどストレスがかかっています。ドライアイになって初めてその辛さを実感し、治したいけれど治せなくてお悩みの方が世の中どれだけ多いことか・・・。

使い捨てコンタクトレンズを毎日使っていて、10年使用してドライアイにならない方はいない、と小栗は患者さんに注意をお伝えしています。

メガネで何も不自由なく生活されている方が、無理に手術をする必要はないです。

しかし使い捨てコンタクトレンズを10年使って目を傷めるくらいであれば、ICLやレーシックで近視を手術で治して安全・快適、さらには経済的な選択をされることをお勧めいたします。

近視手術は使い捨てコンタクトレンズより家計にも優しい!!

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