専門医のコラムDr's Column

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2018

50歳からの “視力選択” YouTube配信

近視、遠視、老眼、乱視は治せる時代

従来より白内障手術で近視や遠視は治せることは知られていました。

現在では白内障手術技術の急速な進歩で、10年前には一般的ではなかった「老眼」も当たり前のように治せるようになりました。 ご自身の”視力選択”によって、50歳を過ぎてからの方が、それまでの若い年代の時よりも、「裸眼視力が遠くも近くも改善」ということが、当然のこととなっております。

さらには、同じ老眼、白内障治療でも、「見え方の質を高める」焦点深度拡張型 “多焦点” 眼内レンズ(EDOF(イードフ)レンズ)を選択いただけるようになりました。

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2018年3月、小栗はこの最高峰と言われるレンズを世に送り出したイタリア、SIFI社を訪問しました。現地の工場見学はもちろん、スタッフ、研究員、そしてCEO等々、多くの方と有用な話をさせていただくことが出来ました。

ミニウエル、世界初のEDOFレンズを開発したSIFI社訪問①

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当コラムは患者さんのお役に立てていただく参考資料として配信しております。

質問やご意見については診察時に小栗にお尋ねいただけますと幸いです。

電話でのお問い合わせは対応しかねますのでご理解のほど宜しくお願い致します。