専門医のコラムDr's Column

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2017

ICL(アイシーエル) 手術後、老眼の心配

老眼になってもICLは大丈夫?

ICLのレンズ自体は長期に渡って眼内で問題は起こしません。

問題は人間の身体は老化とともに変化することです。

目については、どなたでも必ず「老眼」が起こります老眼は、すなわち初期の白内障とお考え下さい。誰でも起こるのですが、人によって若くして生じる方、比較的高齢になっても老眼進行が軽い方、人それぞれ進行の状態は異なります。

ICLで近視が治っている場合、遠方は良く見えても近くが見にくくなるこの「老眼」が40歳半ば以降の問題となって現れます。

老眼の出現初期は、手元用のメガネ、「リーディング・グラス」や「老眼鏡」で近くの視力低下を補助します。しかし、「老眼=白内障」が進行するとやがて遠くも見づらくなっていきます(遠方視力低下)。

白内障が進行した場合は、手術による対応で視力は改善します。

老眼は白内障手術で治すことが現在の標準的治療となっています。

ICL(アイシーエル) 手術後、老眼は大丈夫?

後房型眼内コンタクトレンズ、ICL(アイシーエル)手術とは

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