専門医のコラムDr's Column

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2017

視力回復コンタクト(オルソケラトロジー)視力の出し方

視力回復コンタクトの視力の出し方の手順をご案内します。

視力回復の理論は以下をご参照下さい。

視力回復コンタクト、iOK®(オルソケラトロジー)なぜ視力が『回復』するか、どうやるの?

検査日まで普段お使いのコンタクトレンズの装用を中止していただきます。

  • ソフトコンタクレンズ(※乱視用問わず):3日以上
  • ハードコンタクトレンズ:1週間以上

まずは目の状態、視力や近視の強さの確認

屈折検査」を行い、近視の強さをを把握します。

視力検査後、目の状態に問題がないかを確認していきます。

視力回復コンタクトレンズを使用しても良いと判断されたら、近視の強さや視力の状態によって、一人一人の「角膜形状に近いテストレンズ」を合わせます。これでピッタリ合えばよいのですが、近視が強くなればなるほどテストレンズでは簡単には合わなくなります。

一人一人に合せた視力回復コンタクトレンズの調整

この調整が技術の見せ所です。

一人一人指紋が異なるように、角膜の形も皆異なります。同じ人でも左右で違いがあります

この合せ方の技術によって、視力回復効果に差が出るのです。

視力回復コンタクト(オルソケラトロジー)治療の流れ!

簡単そうに見えて実は処方には技術が必要

視力回復コンタクトレンズは軽い近視の方であれば、さほど難しくなく良い裸眼視力を出すことが可能です。

そのため当院ではできるだけ近視が軽い時期からの治療開始をお勧めしています。近視が強くなれば、それだけ治療が困難となるからです。

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当コラムは患者さんのお役に立てていただく参考資料として配信しております。

質問やご意見については診察時に小栗にお尋ねいただけますと幸いです。

電話でのお問い合わせは対応しかねますのでご理解のほど宜しくお願い致します。