専門医のコラムDr's Column

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2017

水素水は「高濃度水素水」をお勧めします!

チャコーシェル:C  小栗:O

C: 「水素水は何でも良いわけではなくて、高濃度水素水を小栗ドクターは推奨していますね。」

水素水は「高濃度水素水」をお勧めします!

O: 「そうです。むしろ、一般に市販されている水素水はお勧めしていません。前述したように、“水素ガスを高圧・バブル化して、水に溶存させたタイプと、水を電気分解させて水素分子を発生させて作る水素水が一般に存在” しています。

それぞれ問題があると考えますが、まず水素は、1気圧の状態では水に 1.6ppm 迄しか溶けません。」

 

C: 「水素分子の水への溶解度に限界があるということですね。」

 

O:「常温常圧下における水素分子の水への溶解度が、先に述べたように1.6ppm なのです。 市販されている多くの“水素水”は、せいぜい1ppmまで、たいていは0.6ppm 位のようです。先に述べた国民生活センターによる19社の製品のテストでは全く水素分子が検出されなかった商品もあったそうです・・・。」

 

C:「それは“水素水”と呼んでよいのですか?」

 

O:「実は法的規制がないため問題となっているのです。私が推奨する高濃度水素水について、以下にメーカーのホームページからの説明を引用します。商品宣伝ではないのですが、転載許可を得ていますので、ご参照ください。」

 

C:「小栗ドクターは、いつも自分で高濃度水素水を、蒸留水を使って作っているでチャコ!!」

 

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超飽和水素発生器具(水素分子の飲用)

常温常圧下における水素分子の水への溶解度は1.6 ppm(1.6 mg/L)ですが、超飽和水素発生器具を用いることで、5 ~10 ppm(5~10 mg/L)程度の水素分子を飲料水に含有させることができるようになりました。
超飽和水素発生器具をペットボトルなどの飲料容器内に設置し、発生器具内の水素発生剤に水を加えます。下記の反応によりペットボトル内が加圧され、水素ガスが発生して飲料容器を撹拌することにより、超飽和濃度(5.0~10.0 ppm)の水素水を作製することができます。水素発生剤は食品添加物として許可された成分から構成されています。また、水素発生剤はペットボトル内の水と直接接触しないので、安全です。原則として飲料を選びませんので、水に限らず、茶やスポーツドリンクなど、その他多くに飲料に超飽和濃度の水素分子を含有させることができます。

画像のプレビュー

一方、当社では直接、飲料水中に添加するタイプの超飽和水素発生器具も開発しています。上記の器具の場合と同様にガス透過性フィルムに包まれた水素発生剤をペットボトルなどの飲料容器内に入れると、水素発生剤が外部の湿気により上記と同様な化学反応を起こし水素ガスを発生させます。時間の経過と共に発生した水素ガスによりペットボトル内が加圧され、水素発生終了後に飲料容器を撹拌することで、超飽和濃度(5.0~7.0 ppm)の水素水を作製することができます。

セブンウオーター②

(*:こちらの超飽和水素発生器具は一回、500ml の最上級レベル水素水を200円程の費用で作成できます。市販品に比較して、質を考えるとコストパーフォーマンスと簡便さでお勧めできます! 当院隣接、オピュール名古屋店、長浜店で購入も可能です。)

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