神戸神奈川アイクリニックグループ 名古屋院

おぐり眼科 名古屋院

眼科診療 Ophthalmology

レーシック

手術のリスクと合併症

コンタクトレンズと近視手術、どちらが安全?

自然軽快する一般的な症状

  • かすみ・ぼやけ・まぶしさ・異物感・しみる感じ
  • ドライアイ
  • 白目の出血(結膜下出血)
  • 皮下出血
  • 夜間の見にくさ・コントラスト感度の低下

まれにおこる治療が必要な合併症

  • 近視への戻り・低矯正・過矯正

    どのような屈折矯正法でも100%の精度で屈折矯正を行うことは現実的に不可能です。
    治療後、正視の状態になっても、しばらくして度数が変化して、やや近視側にもどることがあります。(時期は個人差あり)
    強度近視の人、ハードコンタクトレンズを長期間装用されていた方に多い傾向があります。その場合でも手術前の度数まで戻ることはまずありませんが、もし近視の戻りの程度が強い場合、あるいは低矯正・過矯正の場合は角膜の厚みが十分に残っていれば再手術可能です。

  • 角膜上皮剥離・上皮欠損

    フラップのズレ

    手術後早期に目をこすったり、強く目をぶつけたりするとフラップがずれることがあります。すぐに整復すれば問題ありませんが、視力低下や感染の原因になります。

  • フラップ下への角膜上皮細胞迷入

    フラップの形成不全
    フラップ作成時にレーザー照射に十分なフラップができない場合は、1週間以上手術を延期し再手術をおこないます。

  • 感染・角膜潰瘍

    層間角膜炎
    ステロイド高眼圧症
    長期の使用では定期的な眼圧チェックが必要です。

  • 照射ズレ

    術中に目をキョロキョロ動かされますとレーザーの照射がずれると不正乱視をきたし、良好な視力を得られなくなる可能性があります。

  • 角膜拡張症(ケラトエクタジア)

    角膜を過度に薄く削った場合、薄くなった部分が前に飛び出してくる可能性があります。
    これを角膜拡張症(ケラトエクタジア)といい、強度の乱視や近視化を引き起こす原因になります。
    そのため、手術前の検査で角膜厚が十分にある方しかレーシックを受けることができません。

いずれの合併症も治療により改善しますが、万が一生じた場合にすぐに適切な処置をおこなわず放置すると、
視力障害などの後遺症が残る場合があります。
決められたとおりにお薬を使用し、手術後の検診を指示通り受けるようにしてください。

近視手術の選択!
アイデザイン アイ レーシック、 眼内コンタクトレンズ(ICL)
あなたの眼の生涯の安全のための選択☆

このページの先頭へ