よくあるご質問FAQ

アイデザイン•アイレーシック®(iDesign iLASIK)とZレーシックはどう違うのでしょうか?

視力が0.1以下ですが、レーシックで回復する可能性はあるのでしょうか?

レーシックは、メガネやコンタクトレンズに代わる矯正方法ですので、メガネやコンタクトレンズで視力が矯正できていらっしゃる方は、レーシックによって視力が回復する可能性があります。

一度検査を受けていただければ、どの程度の回復が見込まれるかも含めてお調べすることができます。

iOK®は片眼治療は可能ですか?

はい、可能です。
オルソケラトロジー、フェイキックIOL、レーシックいずれも片眼治療を行っております。

iOK®はどういう人に効果があるの?

近視の屈折度が-4D(裸眼視力0.1位)までの近視が適応とされていますが、

これ以上の近視の患者様でも時間はかかりますが治療は可能です。
適応については検査を行い判断させていただきます。
また、成長期の子どもの近視進行を抑制する効果も報告されており、若い方ほど高い効果が期待できます。

Lox-indexは、どのくらいの頻度ですればいいのですか?

人間ドッグ、健康診断と同じですので1年に1回をおすすめします。

プラセンタを注射すると輸血できないって効きましたが、本当ですか?

プラセンタは、人の胎盤から抽出されたものなので、感染検査は十分されていますが、あまりおすすめはしません。

高濃度ビタミン1回分(25g)で、レモンの数にたとえるとどのくらいになりますか?

12.5gでレモン1000個分、25gでレモン2000個分と言われています。

人の盲点の大きさに左右差があるのは普通ですか?

盲点とは、光を捉える視細胞の無い部分(視神経乳頭部分)に相当します。視神経乳頭の大きさに左右差があることは、珍しいことではありません。特に視力の左右差(近視の強さの左右差)が強い方にはその傾向が多く、当然、”盲点の大きさ” に左右差があっても何ら不思議ではありません。

参考までに視神経乳頭の大きさや、詳細はOCTという検査器械を用いることで精密な検診が出来るようになりました。
名古屋院、長浜院ともに当院では緑内障発見の必須の検査として重要な検査となっています。

見えない部分あります。盲点なのか異常による暗点なのかは、眼底検査を受ければわかりますか?

盲点とは、光を捉える視細胞の無い部分(視神経乳頭部分)に相当します。視神経乳頭の大きさに左右差があることは、珍しいことではありません。特に視力の左右差(近視の強さの左右差)が強い方にはその傾向が多く、当然、”盲点の大きさ” に左右差があっても何ら不思議ではありません。

参考までに視神経乳頭の大きさや、詳細はOCTという検査器械を用いることで精密な検診が出来るようになりました。
名古屋院、長浜院ともに当院では緑内障発見の必須の検査として重要な検査となっています。

盲点は脳が補ってくれるので緑内障になった場合、片目で周囲を見ても視野が欠けているとは感じませんか?

これはケースバイケースだと考えます。
上記の「人の盲点の大きさに左右差があっても普通でしょうか?」の質問にも通じますが、視神経乳頭の大きさに左右差があったり、視神経の傷み具合(萎縮)の程度に左右差がある場合は、左右の視野を比較して差を自覚されて眼科を受診される方もおられます。
つまりこうした場合では「緑内障の暗点は、盲点のように脳の補正」が及ばずに、視野の左右差を自覚するケースと考えれます。

しかし、多くの緑内障患者さんでは、特に左右差が少ないと両目で欠損した視野を補い合って「脳の補正」と言えるような対応で視野異常の自覚を少なくしているとも考えられます。

結論としては「ある程度は脳が視野に不自由しないように対応している」可能性が高いと思われます。

しかし「脳が補正」しているとしても、緑内障になっている方の視神経萎縮を改善させているわけではないと考えますので、自覚が少なくても眼圧が高めで近視が強い方は早めに眼科専門医(緑内障学会の会員の医師であればさらに良いでしょう)の診察を受けて早期発見に繋げていただくことが重要だと考えます。参考までに小栗は緑内障学会会員で緑内障専門医でもあります。

尚、当院では緑内障は全身問題の先行指標として目に現れる疾患と捉えています。
眼球だけでなく、身体を守る免疫力の低下も含め全身状態の診察をお勧めしていますので、
当院の緑内障のページをぜひご参照ください。

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