神戸神奈川アイクリニックグループ 名古屋院

おぐり眼科 名古屋院

アレルギー科診療Allergology

医療用カラダスキャナー

6つの電極からの電流値を自動計測し、約17秒で全身測定

なんとなく調子の悪い状態を、今話題の言葉で言うと「未病」という表現になりますが、このAMSATでは、そのまさしく「未病」という状態を測定してくれる検査機器です。

ドイツ製の医療用カラダスキャナー・アムサットは、額・両手・両足の計6極の電極から22パターンの電流値を自動計測し、被験者の全身的な健康状態を表します。短時間で簡便に測定できることから、被験者の健康度の把握、治療法の選択、治療効果の確認などに適しています。アムサットの測定結果は再現性が高く正確な計測が可能であり、予防医学的分野・アンチエイジング分野をはじめ、様々な医療関係者から注目されています。

全身的疾患のみならず、緑内障、ドライアイ、花粉症などの眼科疾患の原因は身体の不具合が原因となっている場合が多いのです。その場合、目薬だけでは治す事は出来ません。目薬を使っているが症状が進行してお困りの方は、是非アムサットで原因の発見と治療に繋げて下さい。

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このような方に

今の身体の状態を知りたい方
生活習慣病を予防したい方
身体の老化度が気になる方         治療をしているのに症状の悪化が止まらない方

 

一回 5,000円(税別)           スタッフによるカウンセリング付(5分)

 

アムサット画像 見本

<アムサットで身体の中まで検査が出来る理由>

何故、レントゲン(放射線)をカラダにあてない、ましてやMRIのような大掛かりな磁力による測定とも異なるアムサットが、カラダの内蔵や脊椎の状態を正確に測定出来るのでしょうか?

アムサットの開発は1985年、ソ連時代の厳しいコントロールの下、国家プロジェクトとして始まりました。その目的は現代医学では解決できずにいた医療診断への効果的なシステムの開発でした。短時間で患者の生体情報を収集し、問題箇所を判別し、各専門医に患者を送ることが課題で、東洋医学でいう未病段階を如何に正確に捉えるかということも大きなテーマでした。

これを可能にするために、世界中の機器を調査し、最終的に6か所に電極をあてる方法をアムサットでは採用されました。約10年間にわたり、測定した患者の数は何万人にも及ぶ開発研究が行われ、生体の複雑な電気反応を処理するために何段階ものアルゴリズムがつくられました。アムサットのアルゴリズム開発の中心となったのは、モスクワのケルディッシュ実践数学研究所のイゴルフ教授です。イゴルフ教授は当時のソ連が国の威信をかけて取り組んでいた宇宙航空技術の軌道の計算をおこなっていました。ちなみに、アメリカのアポロ宇宙船が月に行く軌道のアルゴリズムの基礎はイゴルフ教授が構築したとのこと。

多くの電気ノイズに満ちた生体にも関わらず、再現性良くアムサットが測定できるのは、イゴルフ教授の解析アルゴリズムの賜物です。

『何故、左右頭部、両手、両足の6極の電極だけで、身体内部の状態を表すことができるの?』、と多くの方が疑問に思います。

「アムサットは実は地質学からヒントを得てアルゴリズムが構築されている。地質学者は地球上のさまざまな地点で測定して、地質の層を判定し断層図を描き、どこにどんな鉱物があるのかを判断する。 この原則を応用し、アムサットではコンピューターによって制御される複雑なシグナルを皮膚からあてることで、生体内の状態を特定し、身体部位の機能状態を診ることに成功した」

アムサットのこうした開発経緯より分かるのは、東洋医学的な測定が可能な器械であるにもかかわらず、中医学に基づくのではなく新しい角度から生体を捉えおり、解剖学に基づきエネルギーを捉えるシステムだと言う点です。

アムサットの技術責任者、アレクサンダー・ビリヤエブ先生は次のように述べています。

「現代医学では、病気の兆候が発見されなければ、比較的健康という結論になる。中間的なところで、的確な答えを出すことは難しい。しかし、病気は突然始まるものではない。発病の前には、病気へ移行する過程が長い間続く。臓器に異変が生じた時には、恒常性を保つために調節機能が働き、機能が十分でない場合には、退化過程が始まる・・・。  アムサットの機能状態の診断システムは非常に優れており、標準の状態か? 異変が生じているか? 異変でもまだ立ち直れる状態か? 顕著な異常が生じた状態か? などを表わしている。」

立ち直れるうちにご自分のカラダの問題を見つけて、回復に繋げて頂きたいと思います。

(実際の測定例はコチラ ⇒ http://ogurikinshi.com/column/?p=232

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