神戸神奈川アイクリニックグループ

おぐり眼科 長浜院

眼科診療 Ophthalmology

iOK®(オルソケラトロジー)

近視治療

こんな方におすすめします!オルソケラトロジー

  • 視力をよくしたい
  • 近視の進行を止めたい
  • レンズの乾燥、充血、疲れ目、というメガネやコンタクトレンズのわずらわしさから解放されたい。
  • 裸眼でスポーツをしたい。
  • パイロットなどの資格試験に視力で合格できない。
  • 近視矯正手術はこわい。
  • 子どもの近視が進むのが心配。
  • 老眼で遠近両用レンズが使いづらい。

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視力0.1→1.0への実践

このページをご覧のあなたは何歳くらいから視力が悪くなってきましたか?
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これは平成25年度の学校保健調査ですが、視力の悪い子供は増えています。
(生涯学習政策局政策課調査統計企画室専門調査係より)

今後視力の悪い大人も増え続けるということです。
近視が強くなると、緑内障等の発症増加が知られています。
iOK®(オルソケラトロジー)は近視の方を減らし、将来の眼疾患予防につながります。

近視の進行を止めたい

お仕事を始められてから近視が進んだ、受験勉強から近視が進んだ・・・という方が多いのではないでしょうか?
昔は20歳を過ぎれば近視進行は止まるといわれていました。最近は成人してからでも近視の進行が止まらない方が増えています。
インターネットにとどまらず各種の情報機器は私たちの「眼」への負担を「強く」しています。

メガネやコンタクトレンズとiOK®(オルソケラトロジー)の大きな違いは、近視の抑制効果が医学的に証明されていることです。

メガネ・コンタクトの煩わしさから
解放されたい

特にコンタクトの長時間装用とそれに伴う乾燥状態は、ドライアイ、眼精疲労、アレルギー症状など種々の疾病につながることが報告されています。目の病気があるとLASIKという選択肢も合併症のリスクが高くなります。iOK®(オルソケラトロジー)による近視矯正は、目の負担が少なく、ドライアイ、アレルギーの方に役立つ治療です。メガネの枠が気になってコンタクトにしたけれど充血や眼の乾きでどうもしっくりこないという方は、当院で適応検査をうけてみてはいかがでしょうか?

裸眼でスポーツをしたい

最近はスポーツ少年団などの活動でも近視の進んだお子さんがコンタクトレンズを小学生から使われています。
その場合コンタクトレンズは1Dayタイプか2週間交換タイプのソフトコンタクトを選択されます。
このような方にはiOK®(オルソケラトロジー)をおすすめします。近視抑制効果が期待できるからです。

パイロットなどの資格試験を受験したいけど視力が不安

視力が足らず夢をあきらめる・・・残念なことですね。iOK®(オルソケラトロジー)で夢を実現してみませんか?
ご希望の資格審査機関の視力条件を確認いただき、適応であればぜひiOK®(オルソケラトロジー)で視力回復を体験いただき、夢をかなえてください。

近視矯正手術は怖い

LASIKに代表される近視矯正手術の利点は、長期にわたっての安定矯正が可能という点です。しかし手術に恐怖感を抱かれる方が少なくありません。iOK®(オルソケラトロジー)はコンタクトレンズを使える方なら小学生からほぼ問題なく試すことが可能です。

子供の近視が進むのが心配

平成25年の調査によると、親世代(30年前)に比べても顕著な増加傾向を示しています。

視力1.0未満の比率

  • 小学生 30.52%(H25年)←18.17%(S59年)
  • 中学生 52.79%(H25年)←35.49%(S59年)
  • 高校生 65.84%(H25年)←52.17%(S59年)

(出典:出典はこちら

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当院で治療した20名、治療スタート時
平均小学6年生の4年間の実績です。

近視抑制効果を医学的に確認された治療はいまのところオルソケラトロジーだけです。LASIKなどの手術は未成年には適応外です。欧米のみならずアジア諸国でもすでに学童期のオルソケラトロジーは重要な選択肢として実施されています。今後近視大国日本でも「寝るだけ視力回復」で近視を治す方が増えていくことは間違いないでしょう。

老眼で遠近両用レンズが使いづらい

遠近両用メガネは像のゆがみが気になるし、コンタクトはいまひとつしっくりこない…とお悩みの方も「寝るだけ視力回復」がお役にたちます。なぜならレンズを何種類か使い分けることで視力調整できるからです。詳しくは当院検査時にスタッフあるいは医師がご説明いたします。
ただし、ある程度進行した老視は白内障進行の可能性があり、早めの白内障手術をお薦めする可能性があります。当院の医師にご相談いただけば、適切な時期に対処できるよう手術施設のご紹介などもさせていただきます。

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