専門医のコラムDr's Column

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2017

夏の”水毒症” 食材で乗り切る!

暑い日々が続きますが、そろそろ夏バテ等、体調を崩される方が・・・! 冷たいものの食べ過ぎのことが多いのですが、夏の乗り切る食についてお伝えいたします。

もちろん、目の不調にも影響しますので参考になさってください!

夏の ”水毒症”

高温多湿という日本の気候は、日本人の体質に大きく影響します。

島国の日本人は水分の排泄が悪くなり、体内に余分な水分をかかえ込んでしまう問題を起こしやすいのです。このような水分過剰な状態を “水毒証(すいどくしょう)” と漢方では呼ばれます。

水ぶくれむくみやすさ、と捉えてもらうと分かりやすいと思います。冷たいものを食べ過ぎて「むくむ」を訴えられる方が外来診療でも大勢おられます。実は眼もむくんでいることが多いのです。

夏の “臓器”

夏の臓器は「心」。夏は心の不調を気を付けましょう。汗により体内の潤いやエネルギーを消耗すると、動悸や息切れ、疲労などの不調が。血もどろどろになり、血管のつまりや血流の悪さを引き起こすことに繋がります。

そこで、大事なのが「食」! 以下のコラムを参照ください。

夏を乗り切る食材

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