専門医のコラムDr's Column

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2016

SGE (Super Growth Energy) を使用したクリーム

SEG とは Super Growth Energy(超育成エネルギー)のことです。自然界のすべての物体は、成長エネルギーともいう微弱な放射線を放出しており、その約9割はウラン系、トリウム系の放射線といわれています。

理学博士の久保田昌治氏は自身の研究より以下のように述べています。 「SGEストーン(天降石)は、カリウム系の放射性同位体である「40K」が、生体に良いとされるエネルギーを放射し、その値は8.1×10-1q/gと一般に知られている薬石と比較してかなり高い部類に属しているのが大きな特長である。もうひとつの大きな特長としては、高遠赤外線放射体である点があげられる。4.0~24μm波長域の遠赤外線放射率は平均で95%と極めて高い放射率を持っている。一般に、体温36℃の人体の波長は9.4μmに相当するが、SGEストーンは、育成波長といわれる4~14μmの遠赤外線エネルギーを放出し、生体構成分子と共鳴・共振することにより大きなエネルギーを発生させている可能性が考えられる。」

このSGEストーンで作られた全身クリーム「咲耶しずく」は一般の化粧品とは全く異なる作用が多くの患者さんたちから報告されています。

化粧は肌に負担をかける!?

美しい美肌の秘密は化粧品ではありません。むしろ化粧が負担になり肌を痛めていることも

腸内細菌の重要性がよく知られるようになっています。「善玉菌」が腸内に存在していることが身体の免疫力を上げて健康を維持するために重要です。「腸内常在菌」の質が免疫力に繋がります

では肌にとって大事なのは何でしょうか?

肌は「皮膚常在菌」が美と健康を守っています。 「常在菌」は腸内だけで百兆個、口の中には百億個、皮膚には一兆個の菌が存在するといわれます。 身体に良い影響を与えてくれる「有益菌」。お肌の美肌を作ってくれるのが優等生の「表皮ブドウ球菌」、八方美人「アクネ菌」なのです。 素肌美人の肌には「表皮ブドウ球菌」が多く棲んでいます。

表皮ブドウ球菌は皮脂や汗や米ぬかをパクパク食べて分解し、弱酸性の脂肪酸を出し、汗や皮脂と混ざり合って乳化し、肌を守るバリアとなり、しっとりさせます。 その成分は弱酸性の脂肪酸です。この脂肪酸が皮脂と混ざり合って乳化し肌がしっとりとするのです。天然のクリームとも呼ばれますが、これが皮脂膜と言われ、PH4.5〜6の弱酸性をキープし、病原菌や雑菌までブロックしてくれます。 ごしごし洗い過ぎると肌はアルカリ性に傾き、黄色ブドウ球菌が繁殖し、ブツブツ・ガサガサの肌トラブルが始まります。 又、肉中心の食事はアクネ菌が増える原因となります。ストレスなどで過剰な皮脂が出ると、それが刺激となり毛穴をふさぎます。その中でアクネ菌は繁殖し、 ニキビとなるのです。ここに化粧品塗ると肌に負担をかけることに!

肌に強いクレンジングをしたり、洗顔で顔をゴシゴシ洗い過ぎない事が大切です。石油の多く入ったファンデーションを使わない。 水と油は混ざらないので成分を合成界面活性剤で高級なクリームを作る。 中には浸透剤や合成ポリマーという物質が入っていたりすると、お肌のバリア機能を作る有益菌は死んでしまい、乾燥剤・敏感肌になってしまう原因は 化学物質の化粧品なのかもしれません。 有益菌は米糠が大好きで餌にします。米糠には素晴らしい美肌成分が含まれている事は、多くの学者がその有用性を証明しております。

お肌の元気を取り戻す 細胞活性クリーム

「咲耶しずく」はミネラル&マイナスイオンの力、九州奥地(大分、宮崎県境)で発見された天然鉱石をパウダー(1マイクロメーター)を配合したクリームです。特徴の一つは生体機能のバランスを調整してくれるマイナスイオンを放出し、本来の肌の健康に繋がることです。

約1500万年前、現在の日本列島が形成された時期に、火山活動のなかで誕生したユニークな鉱石帯から採れた鉱石です。人間の本来持っている自然治癒力を向上させる遠赤外線の育成波長を放出しているという特徴があります。

アトピーやさまざまな皮膚疾患はもちろん、化粧や夏の紫外線で痛んだ肌のケアーにもぜひご活用ください。

 

当コラムは患者さんのお役に立てていただく参考資料として配信しております。

質問やご意見については診察時に小栗にお尋ねいただけますと幸いです。

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